被災地より要介護高齢者の受入れ

2014.12.17 Wednesday 被災地支援・連携

サンタハウス弘前では被災地支援を継続しています。
被災地ではいまなお、施設に入れずに困窮している要介護高齢者がたくさんいます。
サンタハウス弘前ではそのような方を、地元に戻る環境がととのうまでの間、一時的にお預かりし、あたたかい施設でリハビリしていただいています。

12月16日(火)気仙沼市より1名
16日16時半到着

17日(水)大船渡市より1名
17日17時到着
受け入れがありました。
すぐに暖かいお部屋へご案内しました。
お部屋へ

17日は特に暴風雪が心配されましたが無事到着です。
寒い中、長旅お疲れさまです!

なお、移送にかかわる諸経費は独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業の助成を受けております。

人命救助の表彰式

2014.12.13 Saturday 表彰

 サンタハウス弘前の職員が表彰されるとのことで取材してまいりました。

 佐々木牧子さん(サンタハウス弘前職員)とご主人の淳さんが人命救助したことによる表彰式が、12月11日(木)13時半より、青森県警察本部にて行なわれました。2人には県警本部長・山本和毅氏より、感謝状が手渡されました。
表彰
 現場は板柳町内で一番交通量の多い踏切。
 牧子さんは、踏切内障害物を感知するセンサーの警告アナウンスがずっと流れていること気づき、踏切内で男性が自転車とともに倒れているのを発見。すぐにご主人を呼んで救助にかけつけました。
 踏切は遮断機が下りていましたが、電車が近くの駅で停車していることを確認した上で踏切内に入り救助しました。
 倒れていた男性は特に大きなケガはなかったものの、立ち上がれずにいる様子であったので110番に至りました。
 感謝状は、この勇気ある行動と的確な判断により人命救助した功を称えたものです。

記念撮影
左から
都川満氏(板柳警察署長)、山本和毅氏(県警本部長)、佐々木淳氏(会社員)、佐々木牧子氏(サンタハウス弘前職員)、一戸俊氏(首席監察官)

 県警によると県警本部での人命救助表彰はここ10年の記録にないとのことです。
懇談の様子
 表彰後の懇談にて救助の様子を説明する佐々木ご夫妻に対し、「遮断機が下りている踏切に入るのはなかなか勇気がいることで大変素晴らしい」と県警本部長よりお言葉がありました。

 懇談後、新聞社やテレビ局による質疑応答などが行なわれました。
 だいぶおおごとになっちゃった!とつぶやいて緊張している様子の2人です。
記者会見
 「また同じような状況があったら助けに入りますか?」との質問に「安全を確認して救助します」と応えていました。

「ターミナルケアへの取り組みと精神的ケアについて」報告会

2014.12.12 Friday セミナー・研修

12月11日(木)、「10の研修テーマ」による報告会の第6回目が開催されました。
研修に参加した職員がその内容を持ち帰り、法人職員へ報告する研修会です。

この日のテーマは「ターミナルケアへの取り組みと精神的ケアについて」。
今回の研修には通所系の職員を含め約40名が参加し、<ターミナルケア>について学びました。

<ターミナルケア>とは…“終末期の看護”のことです。
当法人においても介護老人保健施設では「ターミナルケア加算」をいただくなど、現にターミナルケアを実施しております。特に、入所系の施設である迎賓館のヘルパー・訪問看護の職員や、介護老人保健施設の職員に関心が高い内容でした。
研修の様子
報告者はホームヘルプサービス「サンタハウス弘前」のサービス提供責任者である加藤佳孝氏。
報告する加藤氏
自身のご家族との体験を交えて、日頃人生の終末期を意識することのない私達にわかりやすく教えていただきました。
また、スピリチュアル・ケアについても話題が及びました。病気の時や死に直面した時こそ生きがいを見出し、人生のあらゆる事象に価値を見出すよう導くことが心の健全を守ることに繋がるとのこと。

非常に興味深く、多くの知識を得ることが出来ました。

2014年12月11日のつぶやき

2014.12.12 Friday つぶやき

10:12
被災地支援を続けてきたサンタハウス弘前こと社会福祉法人ですが、現在(平成26年8月〜27年3月)にかけては、独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業の助成を受け、「被災地要介護者広域避難・地域移行支援事業」として事業継続しております。
10:15
瑞風園のお風呂改修完了 http://t.co/iy83CXM0LR #jugem_blog
10:16
被災地にて、在宅介護が困難な状態でありながら、地元や近隣地域一帯で入所できる施設がなく、遠方でも入所可能な施設をお探しの方へ。青森県弘前市の「サンタハウス弘前」は入退所時の無料送迎付きで受け入れを現在も続けております。詳細はお問い合わせ下さい。

岩手の味

2014.12.08 Monday 被災地支援・連携

12月6日(土)に届いた鮭が
8日(月)の夕食になって出てまいりました。

撮影場所は被災地の方が生活しているフロア。故郷でとれた魚ということで皆さん楽しみにしていたようです。
チャンチャン焼き
とってもおいしそうですよ!

塩焼き
最高ですね、とコメントいただきました。

堤福祉会様、心遣いをいただきありがとうございました!

瑞風園のお風呂改修完了

2014.12.08 Monday 老人福祉センター瑞風園

老人福祉センター瑞風園では11月13日より
男子浴室並びに配管ポンプの取替工事を行ってまいました。

皆様には大変ご不便をおかけしてまいりましたが
再開の日時が決まりましたので、お知らせいたします。

再 開 日:平成26年12月9日(火)

開館時間:9時〜17時(12月〜2月))
     
     入浴は10時からとなっております。

以前のお風呂はこちらですが
before1

before2

↓ ↓ ↓
なんということでしょう…
after
とてもきれいになりました。
新しいお風呂でゆっくりおくつろぎください。


お知らせ

★12月18日(木)11時〜12時
 介護老人保健施設サンタハウス弘前より
 管理栄養士の三部京子氏をお招きして
 食生活の講座を行います。

 当日は、高齢者が気をつけなければならない食事や
 どんなものを食べたら良いのか?などをお話していただきます。


院内感染症対策研修by杏林製薬株式会社

2014.12.06 Saturday セミナー・研修

12月4日(木)、杏林製薬株式会社による院内感染症対策のための研修会が行なわれました。
弘前豊徳会に所属する職員や介護士、看護師など約100名が参加。
参加者
講師は杏林製薬株式会社の佐藤氏。
佐藤氏
О-157、ロタ、ノロ、インフルエンザウィルスなど感染性の高い菌・ウィルスの特徴と、対策・予防について学びました。
予防対策として手洗い・うがいはもちろん、ドアノブ・テーブル・いすなどよく触れるところはこまめにふき取ること、せきエチケットを徹底させることが挙げられました。

※せきエチケットとは…
ー囲の人となるべく離れる。△擦・くしゃみの時はティッシュなどで口と鼻を覆う。M泙┐深蠅鮴う。ぅ泪好の着用。

また、正しい知識を普及させていくことも予防の一つであります。
感染症の多くなる季節ですから、気を引き締めて業務にあたりましょう。

冬の味覚が届きました

2014.12.06 Saturday 被災地支援・連携

弘前豊徳会は被災地支援を継続しております。
そのうちの一つ、岩手県大槌町の社会福祉法人 堤福祉会とは、要介護者の受入れや、当法人から応援職員を派遣するなど協力関係にあります。

本日、堤福祉会より冬の味覚が届きました。
じゃーん生鮭です。
鮭全景
しかも2尾!

大きさは1m位。
この重量感、たまりませんね!
重い!
うっすらコッコが見えてます。美味しそう〜!
頭
塩焼きかチャンチャン焼きにして利用者様に提供する予定です。
8日(月)の夕飯をおたのしみに!

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