管理者研修★介護の見える化への挑戦

2018.03.02 Friday セミナー・研修

2月26日(月)、27日(火)の二日間にわたり管理者を対象に、7号館研修室にて「『介護の見える化』への挑戦〜ケアの最前線から〜」の研修が行われました。講師は職員総合研修室の柳田室長です。

柳田室長

 

今回は「介護の見える化」に関連する内容で、

「青森県介護サービス事業所認証評価制度」取得について

◆峅雜酳鷭群定のポイント」について

「介護の見える化プロジェクト」(動画)

について理解して頂きました。

 

「青森県介護サービス事業所認証評価制度」とは、

●質の高い介護人材の確保・育成

●利用者のニーズに合った質の高いサービスの提供

を目的として様々な評価項目を設けた、県の認証評価制度です。県が認証事業所を公開し、「見える化」することによって、介護職にやりがいを持って働くことが出来、青森県の介護業界全体のレベルアップ・ボトムアップが図られる仕組みです。

サンタハウス弘前では、現在取得へ向けて取組んでおります。それには、事業所努力が不可欠です。まずは管理者が共通認識を持つために、概要の説明がなされました。

 

 

△任蓮■慣遒硫雜酳鷭群定について、ポイントの説明がなされました。

 

●リハビリによって高齢者の自立支援を勧める事業所に配分重点化

●終末期の高齢者が増えるため、特養でのみとり対応に加算

●全体を0.54%引き上げ

●特養の基本報酬を最大3%引き上げ、大規模な通所介護は最大5%引き下げ

●生活援助は市町村が計画を検証する仕組みを導入

 

国としては、「介護を受ける人口を減らす」「要介護度を下げる」「費用の抑制」「リハビリを増やす」を改定の目玉としているようですが、様々な意見があるようです。

 

管理者研修1

 

は首都圏の施設の「介護の見える化プロジェクト」の動画です。

 

前半は、密室になりがちな施設に第三者の目を入れ、リスクを摘み取る仕組みとして、国が導入した「福祉サービス第三者評価」

NPO法人などの評価機関が中立的立場でサービス実態(食事・排泄のケア、認知症ケア、職員の態度、教育・研修の体制等)を130の項目に分けて客観的に調査します。調査結果はWeb上で公開され、課題や改善点を明らかにして、それらを基に、入所者やご家族に施設を選んでもらうという仕組みです。入所者にも聞き取りを行い、「生活の不満」や「虐待」の兆しがないか確認します。

 

後半は、最新技術を取り入れた介護職員の技能向上の試みとして、介護の技能を見極める「映像分析システム」や、介護職員の視線を見ることができる「センサー付きメガネ」を紹介。介護職員が手元に気を取られるあまり、相手の目をあまり見ず、コミュニケーションが取れていない様子が分かったりと、正に「見える化」!新人職員とベテラン職員の動作を比べることにより、「見る」「話す」「触れる」という行為がいかに重要で、「質の高い介護に必要な条件」であることがわかります。

 

管理者研修2

 

以上の研修を踏まえて、今後の参考のために管理者の方々には「介護の質の向上のために」それぞれの事業所での課題と取り組み状況と方法、今後の計画などを書き出して頂きました。

皆様お疲れ様でした。

三世代交流!お茶会

2018.02.26 Monday 老人福祉センター瑞風園

2月24日(土)、隣接する西部児童センターと瑞風園利用者様、そして岳暘保育園の園児らも参加し、春の訪れを楽しむお茶会が開かれました。老人福祉センター瑞風園の集会室には子供たち、来賓の方、瑞風園利用者様が集まりました。

最初に園児のお遊戯、児童らのダンスやえんぶり、お琴の演奏が披露されました。
お琴演奏
お茶のおもてなしするのは西部児童センターの茶道クラブの児童たち。
お菓子を提供し
お菓子どうぞ
お茶をたて
お茶をたてる
「けっこうなお点前で」
お茶をどうぞ
その間お琴の演奏が響き渡り、とても優雅で落ち着いた空気でお茶を味わいました。
お茶を点てている間に、掛け軸の意味について高学年児童が解説してくれました。「円は欠けるところも余すところもない円満、始まりもなければ終わりもない、無限の宇宙です」とのこと。ただの丸のようで奥が深いです!
瑞風園雛飾り
茶道クラブの児童たちは「お茶をおいしく飲んでもらえて良かったと思いました」と緊張しつつもホッとした様子で、おもてなしできたことを喜んでいました。
瑞風園利用者様も「作法忘れてまったけど、楽しく飲めたよ」「おいしかった」と良い時間を過ごしました。

研修★それって、虐待では・・・?

2018.02.22 Thursday セミナー・研修

2月13日(火)、22日(木)に全職員を対象に、7号館研修室にて「不適切ケア」の研修が行われました。講師は職員総合研修室の柳田室長です。

柳田室長

 

虐待には、そこに至る経緯があります。

身体拘束・虐待へと連鎖していく可能性のある「不適切ケア」や、十分な根拠が得られない非意図的虐待・非意図的身体拘束が疑われる行為などを経て「顕在化した虐待」になります。

「不適切ケア」の例を挙げると・・・

●「おしっこが出た」との訴えがあっても「時間じゃないから・・・」とおむつを交換しない。

●「おむつをしているのだからそこにして下さい」と言う。

●「ちょっと待ってね」と言ったまま対応しない。

●2台の車椅子を一緒に両手で押して移動させている。
●車いすのタイヤの空気を抜く。
●立ち上がろうとすると椅子などにつけているセンサーが鳴り、職員が走ってきて意味もなく座るように促す。
●他の部屋に勝手に入る入所者がいるため、居室のドアノブが取り外されていた。
●ナースコールの設備がなく、ベッドから落ちた利用者が朝まで床に転がっていた。
哀しむ車椅子女性
個人の価値観には違いがあるので、これらの定義の受け止め方も様々です。虐待と捉える人もいれば、「不適切ケア」と考える人もいます。
虐待を防止するためには、初期の「不適切ケア」の段階を見直していく必要がありますね。

研修では身体拘束について、掘り下げて学習しました。

「不適切ケア」見直しの一例と身体拘束について、こちらの研修が参考になりますのでぜひご覧下さい。

 

虐待行為の原因は、労働環境に対する不満や人間関係の問題など様々です。職員の感情や都合を基準に行動するのではなく、利用者様の目線で、「本人にとってどうなのか、機能の改善につながるのか、元気になるのか」という視点で見ていくことが重要ですね。

 


弘前豊徳会の理念「明るい施設、暖かい施設、清潔な施設、安全な施設」を実践するための心得として、「恕」「和願愛語」があります。『恕』は孔子が「人生で一番大切なこと」として説いた言葉です。

 

自分がされたくないことは人にはしてはならない、それが『恕』だ。他を受け容れ、認め、許し、その気持を思いやる。自分のことと同じように人のことを考える。そのことこそ、人生で一番大切なことである。


『恕』の心をもって、『和願愛語(わげんあいご:柔らかな笑顔と優しい言葉で人に接する)』を実践していきたいものです。

 

 

研修★平成30年度介護報酬改定事項勉強会

2018.02.14 Wednesday セミナー・研修

2月8日(木)、14日(水)に「平成30年度介護報酬改定事項」の勉強会が行われました。 講師は経営企画部企画課長の阿保英樹氏です。

 

阿保氏

 

3年に1度の見直しが行われている介護報酬が、平成30年4月から改定されます。

各事業所から管理者、栄養士、介護・看護職、リハ職など今回の改定に興味を持った職員が参加しました。

 

介護報酬改定勉強会

 

事業所ごとに様々な改定が行われることによって、サンタハウス弘前の各事業所でも、事業内容が変わるかもしれないという影響があります。例えばリハ職の役割の見直しや、働き方改革等を迫られることになるでしょう。事業所内だけでの変革ではなく、他の事業所との連携も必要になってくるでしょう。

まずは今回の改定内容の中で、各事業所に直接関わりそうな内容についての大まかな勉強会となりました。

職員はそれぞれに課題が見えてきたと思います。引き続き検討していかなければなりません。

 

2018年02月10日のつぶやき

2018.02.11 Sunday つぶやき

15:10
研修★介護事故から学ぶ注意点 https://t.co/NnqkNct5ja #jugem_blog
17:28
研修★防火防災研修 https://t.co/Z723V1dkYQ #jugem_blog

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