研修★糖尿病から派生する全身病

2018.03.22 Thursday セミナー・研修

3月5日(月)と9日(金)に、サンタハウス弘前7号館研修室にて全職員を対象に「糖尿病から派生する全身病」の研修が行われました。講師は職員総合研修室の柳田一男室長です。

 

糖尿病研修

 

糖尿病は様々な全身疾患・合併症を引き起こします。

・・・そう聞くととても怖い病気ですが、食事療法や運動療法、薬によって血糖をきちんとコントロールすれば、合併症は予防でき、健康な人と変わらない日常生活を送ることが出来ます。そのためにも、合併症について正しく理解することはとても重要です。

 

いくつかの代表的な合併症について学びました。

 

糖尿病の合併症は大きく2つに分けられます。

毛細血管が傷ついて起こるものと、太い血管が傷ついて起こるものです。

 

前者には「糖尿病神経障害」「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」があり、三大合併症と呼ばれています。

後者には「脳梗塞」「狭心症」「心筋梗塞」「瑕疵閉塞性動脈硬化症」「メタボリック・シンドローム」などがあり、「認知症」とも密接な関係があることがわかっています。「認知症」との関係についてはこちらで詳しくご覧いただけます。

 

 

介護の現場で主に気をつけておきたいこととして、症状や対応方法も学びました。

 

●低血糖の場合

インスリン注射症状:あくび、軽い脱力感・空腹感、進行すると冷や汗や動悸、ふるえ、めまいなど。さらに血糖値が下がると、意識朦朧、立っていられない、けいれん、昏睡などが起こることも。

対応:インスリン注射後は必ず摂食し、糖(ブドウ糖)を補充する。量は10〜20g、果物の摂取、ファンタを飲ませるなどすると15分ほどで改善。

 

●高血糖による合併症(急性合併症)の場合

救急車症状:多尿、吐き気、悪心、嘔吐、めまい、頻脈、異常な眠気、だるさ、速くて深い呼吸、意識障害、昏睡 など。

対応:直ちに医師による治療が必要。救急車要請。インスリン注射の量を間違えないように。

 

合併症を予防するためにも、利用者様の些細な変化に気付けるよう、日頃のコミュニケーションを取るよう心がける事も大切ですね。

 

明治大学グリークラブ デモンストレーション演奏を楽しみました

2018.03.20 Tuesday 施設訪問

3月20日(火)、明治大学グリークラブの皆様がサンタハウス弘前を訪問してくださいました。
珍しい男性のみの合唱団ということで入居者様はみんな興味津々。
「明治大学校歌」から始まり
明治大学グリークラブの皆様 「君といつまでも」では加山雄三さんになりきって手を握り「H子…」と名前を呼んでくださいました。
君といつまでも この時の入居者様の表情…うっとり、にこにこ、とってもいい笑顔でした。
「赤とんぼ」では入居者様の近くで一緒に歌いました。
赤とんぼを一緒に歌う 男声合唱って思っていたよりも繊細なのですね〜。50年前に明治大学グリークラブのために作曲されたという「雨」はしっとりした曲で聞きほれてしまいました。
しっとり 拍手喝采!アンコールを2曲も歌ってくださいました✨
アンコール 明治大学グリークラブの皆様、素敵な演奏をありがとうございました。

研修☆新入職員12ヶ月目研修

2018.03.19 Monday セミナー・研修

3月15日(木)に「新入職員12ヶ月目研修」が行われ、平成29年4月に入職した新入職員が参加しました。3ヶ月毎に開催されている新入職員研修で、これまでのもようはこちら(3ヶ月目研修 6ヶ月目研修 9ヶ月目研修)でご覧いただけます。

新入職員12ヶ月目研修

前半は「チームビルディング・アクティビティ」で、講師は職員総合教育研修室の長谷川万利子さんです。

 

前回も行った「チームビルディング」、今回はみんなで知恵を出し合って協力する「人間知恵の輪」に挑戦です。

チーム毎に輪になって、適当に両手を別の人とつなぎます。手を離さずに体を回転させたり、手をくぐったり跨いだりして、ひとつの輪に解いていきます。

人間知恵の輪

探り探り試行錯誤してるうちに元に戻ってみたり、輪が二つになってみたり。

シュールな光景でしたがなんとか一つの輪に辿り着きました。

 

次は「無言コミュニケーション」です。

円陣になったチームでリーダーの動きを無言で真似て行くのですが、残りのチームの一人が真ん中に立ち、誰がリーダーかを当てる、というゲームです。無言の中でのコミュニケーションの楽しさを感じ、作戦を練って自分たちでどうやるかを引き出す、という狙いです。外れたら選手交代、当たるまでの時間を競います。

無言コミュニケーション2

これは難しいようで、中々当てられず、無言で進むのでサスペンスフルな時間になりました。

 

続いて、前回行ったブレインストーム(テーマ:「利用者・家族の目線でサービス等を考える」)の続きで、新入職員目線から出されたアイディアを元に、最重要事項を一つに絞込み、実現へ向けてのアイディア出しです。

グループワーク

事前に関係部署の協力の元、アイディアの統合・発展を行ってあるので、アイディアによってはすぐにでも実現可能なものもあります。

〔造辰討靴泙Δ寛搬架佑多い→敷地内、館内の案内図がほしい→統一されたデザインで作成、設置

⇒用者様の要望でも買い物に行く手間・暇がない→施設内にコンビ二が欲しい→買物に行く楽しみが増える

職員のモチベーションを高くする為→憧れの社員旅行に行く→勤続年数や事業所ごとで実施→事業所の実績評価や、年ごとのローテーションとする

たΠの不足によりゆとりがなく、サービス向上に支障をきたす恐れが→職員の増員→他職種の体験を聞き、苦労や価値観の相互理解、不満の解消、緊急時の助け合いを可能にする

など

 

グループワーク1班

それぞれの立場で意見が飛び交います。

グループワーク書記

数あるアイディアを絞り込んだ結果、全ての班がい鯀ぶという結果に。

現場の切実な声ということでしょう。

グループワーク2班

実現するための策として、「CMを作る」「給料・ボーナスUP」「就職説明会にて、介護・リハビリの説明が欲しい」などなど、新人ならではののびのびしつつ切実な案が出ました。何をやるにもゆとりのある体制から、という結論に至りました。

 

「(話し合いの時間が)30分もあったのに・・・」

制限時間間際になってようやく勢いが付いた班は、思わず反省してましたが、そこに気付くことはとても大事なことです!

ぜひ日頃の業務にも活かして下さいね。


後半は「1年目フォローアップ研修」で、講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。

柳田室長

まず、事前に書いてもらっていた個別アンケートに対してアドバイスを頂きました。

個人的な内容なので詳細は割愛しますが、効率の良さを求めて焦る新入職員に対し、「追い求めるべきは効率だけではなく、利用者様が何を求めているのか考える事も大事」というアドバイスが印象的でした。

 

最後に、「二年目の課題」として、「専門性を高めるだけでなく、社会的視野を広げる」ことが重要、とのお言葉を頂きました。旅行、読書、美術館などを活用して幅広い知識を蓄えること。謙虚な気持ちがあれば、虐待は起こり得ない、ということでした。

 

3ヶ月目の頃は、グループワークでも緊張や照れが見え隠れしていた彼らでしたが、一年目の今は積極的にしっかりとまとめようとする姿勢が見られ、随分成長を感じられました。間もなく新2年生として後輩を迎える立場になりますので、みなさん頑張ってください!

 

明治大学グリークラブ訪問のお知らせ

2018.03.06 Tuesday お知らせ

明治大学グリークラブは日本有数の大学合唱団で、メンバーは全て男性です。
明治大学グリークラブ公式ホームページ
男声合唱明治大学グリークラブの皆様は、3月21日(水)に弘前市民会館で行われる「弘前特別演奏会」に先駆けたデモンストレーション演奏を行うため、サンタハウス弘前を訪問されます。

明治大学グリークラブの地方公演は6年ぶり、青森は今回が初公演です。福祉施設での演奏もサンタハウス弘前が青森初となります!

グリークラブのメンバー20名がサンタハウス弘前を訪問し、明治大学校歌をはじめとして、定番の合唱曲のほか馴染み深い楽曲の男声合唱版を演奏します。また入居者様とともに歌います。
お楽しみに!

日時:3月20日(火)午後1時30分〜2時30分
場所:サンタハウス弘前10号館(短期入所生活介護)1階パブリックスペース

ひな祭り〜デイサービスセンター サンタハウス弘前〜

2018.03.06 Tuesday デイサービスセンターサンタハウス弘前

デイサービスセンター サンタハウス弘前では、3月2日(金)から5日(月)の4日間、ひな祭りのレクリエーションが行われました。

雛人形

ひな祭りは「女の子のお祭り」として知られてますが、古くは季節の節目の邪気祓い行事として、老若男女を問わず皆の幸福を願う行事だったそうです。

 

かつて平安時代に日本では、『流し雛』という行事がありました。「災厄を祓うために人形(ひとがた)を身代にして川や海に流す」というもので、現在でも地域によっては行われています。

また、雛人形を祀ることで厄除けを祈願する『上巳(じょうし)の節句』という儀式がありました。

それとは別に、宮中の女の子が紙の人形を使って遊ぶ『雛遊び』がありました。『雛遊び』が発展して、『流し雛』『上巳の節句』の流れを汲み、人形を厄除けの儀式として用いるようになったそうです。

5月5日の端午の節句が男の子のお祭りとして認識されるようになるのに伴って、対をなすようにひな祭りが女の子のお祭りと考えられるようになったそうです。

 

なぜ「桃の節句」というのかも気になったので、調べてみました。

 

「桃」という字は木へんに「兆」と書くように、物事や生命の兆しを意味していて、死などの悪い邪気を払う神聖なものとして用いられていたほか、生命を宿す「女性」も意味するようになったそうです。旧暦の3月3日は桃の花期にあたるため、桃を用いて行事を行うようになり、「桃の節句」と呼ばれるようになった、とのことです。

 

・・・何か思い当たるお話がありませんか?

そうです!「桃太郎」はこのあたりの思想から生まれた民話なんだそうです!

さらに、桃は不老長寿を与える植物とされており、「百歳(ももとせ)」まで長生きできるよう、桃の節句には桃花酒を飲む風習もあったそうです。

 

サンタハウス弘前では桃花酒はお出しできないですが、みんなでひな祭りを満喫しました!

 

ひな祭り おやつの時間

桃や雛人形で飾りつけした華やかな雰囲気の中、おやつを待ちます。

※プライバシーに配慮して一部ぼかしを入れております。

 

甘酒

おやつは甘酒と職員の手作りどら焼き。ほんのり桃色です。

 

あんこ玉あ〜ん

餡子のおかわり「はい、あ〜ん!」

 

甘酒おかわり

甘酒もおかわり入りました!

 

雛人形と記念撮影

雛人形と記念写真をぱちり。

いくつになっても桃の節句は楽しいお祭りです。

 

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