職員研究・体験発表会〜魚鱗癬のケア1年間のまとめ〜

2018.09.28 Friday 研究

こんにちは、チームTAKAYAです。
9月27日(木)に「魚鱗癬のケア1年間のまとめ」と題して発表を行いました。これは、「第27回青森県長寿研究会」(青森県医師会主催)にて発表するものと同じ内容です。
リハーサルのつもりで挑みました。

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チームTAKAYAは尋常性魚鱗癬という疾患を抱えた要介護高齢者のKさんをケアする看護職員と介護職員の5人のチームです。
この1年、病院でもケアの難しい病気を、自宅に近い環境で過ごしてもらうため、必要なケアを研究・実施してきました。清潔保持の方法、季節に合わせた室温・湿度の管理、環境整備など、このやり方がベスト!というのが変わるので本当に大変でしたが、現在、皮膚の状態は改善が見られています。
ビフォーアフター
チームも初めての経験でわからないことばかり、失敗ばかりでした。
現場任せになっていたこと、行き当たりばったりになってしまったこと、情報共有がなされていなかったこと、…様々な失敗から、皮膚疾患にばかり目が行っており、Kさんの心に寄り添うケアができていたのか、という課題が浮き彫りになりました。
Kさんは退院後、自宅から離れた施設に暮らすことになり、不安が大きかったのではないでしょうか。今後、どのようにKさんの想いをくみ取りケアを実践していくのかを考えていきます。

発表の様子発表の様子。老健の星野医師、齊藤医師、そして下山保則理事長も傍聴しました。
しかし、この問題はKさんだけではなく、他の入居者様に対しても同じことが言えます。
その日の天気・気温に合わせ掛物や水分量を調節したり、自分の家のように掃除を行き届かせたり、日々の業務に追われ入居者様の気持ちを考えることを忘れないようにしていますか?

寄り添うケアとは?
これからは、Kさんの立場に立ち、Kさんの気持ちを多くくみ取っていきます。
そして、「家族と一緒に桜を見に行ってもらう」ことをチームの目標として設定しました。
今まで通り皮膚トラブルを予防しつつ、離床時間を確保し、他者との交流を増やすなど、心と身体の両方に対して工夫してKさんをケアしていこうと思います。
KさんとチームTAKAYA
チームTAKAYAは「第27回青森県長寿研究会」に参加し、この1年間の魚鱗癬のケアについて発表します。応援よろしくお願いします。
日時:平成30年10月21日(日)9時30分〜
場所:リンクモア平安閣市民ホール

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