研修★心肺蘇生とAED使用法

2018.07.11 Wednesday セミナー・研修

7月6日(金)、「心肺蘇生とAED使用法」の研修が行なわれました。講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。新入職員は受講必須の研修です。心肺蘇生とAEDの使用方法についての動画を交えた座学を行った後、実際に全員でAEDでの救急処置を体験しました。

心肺蘇生の手順など、昨年のもようはこちらでご覧いただけます。

 

脳は心臓が止まると15秒以内に意識がなくなり、心停止3〜4分以上では回復が困難です。心停止から10分以内に心肺蘇生をしないと脳が死んでしまうため、素早い対応で、救急車が来るまで続けなければなりません。

倒れた人を見つけたら、安全確認→意識・反応確認→応援の依頼をした上で、呼吸の確認をします。口をパクパクしていて、死戦期呼吸かどうか判断に自信がない場合は心停止と判断し、心肺蘇生を始めます。

 

気道確保

仰向けの状態では気道が閉じてしまうので、あごを上げて気道を確保します。

 

人工呼吸

可能な場合は人口呼吸をし、「胸骨圧迫30回+人工呼吸2回」を繰り返します。血液や嘔吐物で汚れている場合は無理にせず、胸骨圧迫のみ続けます。

 

アンパンマンのテンポ

胸骨圧迫は少なくとも5cm沈み込むように、一分間に100回の速さで行います。「アンパンマンのマーチ」のテンポでやるとちょうどいいそうですよ。

 

AED準備

その間にAEDが届いたら、胸骨圧迫中に準備をします。電極パッドの図の通りに装着すると、自動的に心電図の解析が始まります。

 

AEDによる電気ショック

解析後、AEDの音声に従い、電気ショックを行います。その際、患者から離れるよう促されるので、周囲の人にも患者に触れないよう声がけします。2分後に再解析を繰り返し、メッセージに従います。救急隊員に引き継ぐ時、通常の呼吸に戻った時、意識が戻り呼びかけに反応するしぐさが見られる時までは胸骨圧迫と人工呼吸を続けなければなりません。

 

定期的にシミュレーションを行って、身体で覚えるといいですね。

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