新規採用職員研修☆介護基礎技術研修

2018.05.25 Friday セミナー・研修

5月22日(火)、この4月に入職した新卒職員および中途採用者を交えた11名が参加し、介護基礎技術研修が行われました。4月に行われた「起居移動介助」でのボディメカニクスを踏まえて、今回はより細かな注意点へ踏み込んでの実習です。講師は、介護老人保健施設サンタハウス弘前の専門棟リーダー菊田さんと短期入所生活介護サンタハウス弘前のユニットリーダー中嶋さんです。アドバイザーとして、職員総合研修室の柳田一男室長にもご指導いただきました。

 

今回の設定・課題

右片麻痺のある利用者様を、ベッドから車椅子への移乗後、再びベッドに寝てもらうまでの実習。

 

先ずはベッドから車椅子への移乗。前回の手順に加え、今回は「右片麻痺」ということを踏まえなければなりません。

 

移乗1〜3

身体を小さくまとめ、足を下ろしつつ、お尻を支点にして起こします。この際、場合によっては柵をはずすことで介護者の腰への負担を軽減できます。

 

移乗4〜6

片側麻痺の場合は、車椅子の位置が重要です。麻痺側の腕を守る為に、反対側に用意する必要があります。今回は右片麻痺なので、利用者様から見て左側に用意しなければなりません。

 

続いてベッドへ寝かせる手順です。

 

ベッドへ寝かせる1〜3

ベッドの高さを調整します。移乗先が高いと持ち上げるのに余分な力が必要になるためです。柵を掴んで頂いて、可能な限り相手の力を借りながら移乗します。

 

ベッドへ寝かせる4〜6

身体を小さくたたんで寝かせます。この際、枕との位置のずれがあれば、調整するため、柵をはずします。ベッドとの接地面に手を入れ、可能であれば利用者様にも協力してもらいつつ調整します。

 

いざ、実践!

 

腰の位置

柵ごしに抱えようとしたことで、距離がつめられず不安定になり、よろめく場面も。

 

体格差

体格差がある場合でも、ボディメカニクスを理解して、「てこの原理」をうまく活用すれば難なく起こせました!

 

利用者の力を借りる

寝かせた位置のずれ調整がみんな中々うまくいかない様子。座らせる時点で枕との位置関係を気にしたり、声がけして利用者様の残存機能をうまく利用するのも大切ですね。

 

2人のリーダーの教え方も丁寧で分かりやすく、すぐ現場で活かせそうでした。

 

柳田室長からは、起こした際にめまいがしないか、確認することの重要性をご指摘いただきました。起きた時に血圧の変化が起きやすいため、確認することで事故を防ぐことが出来るので、忘れてはいけませんね。

新入職員の皆さん、頑張ってください!

 

 

 

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