研修★褥瘡予防とポジショニング

2018.01.18 Thursday セミナー・研修

1月12日(金)に「褥瘡予防とポジショニング」の研修が行われました。

講師は小規模多機能型居宅介護きらら弘前管理者の澤田なほこ氏です。

経験の浅い職員を対象に、寝たきりになりがちな利用者の体位についての理解を動画を使用して深めてもらうための研修です。

褥瘡予防研修

寝たきりになると褥瘡(じょくそう)=床ずれを起こす恐れがあります。

いつも一定の場所に、一定以上の圧力が、一定時間以上持続的に加わることによって、局所皮膚の血流が途絶え、阻血性の壊死が生じて発症する皮膚潰瘍ですが、これが褥瘡(じょくそうです。原因は皮膚の圧迫だけでなく、栄養の偏りや多汗による皮膚の湿潤などの原因が重なり発生することがほとんどですが、今回は褥瘡を予防するために、利用者様の体位のケアを重点的に学びました。

 

ポジショニング

自らの身体を支え、体位を保持できない利用者様に対して、一定部位への過重な加圧や皮膚の血流遮断などを回避し、エネルギー消耗を軽減させ、身体的にも精神的にも安楽な体位を保つための援助技術。良肢位保持、体位保持ともいわれる。

身体を傾けるときに使用する、三角形の「ポジショニング枕」(高反発ウレタンが効果的)を動画では紹介していましたが、ない場合は今あるものでどう活用すればいいか考えながらやる事も大切ですね。

 

体位変換

患者の体位を、ある体位から別の体位へ変える援助のこと。

利用者様が自ら体位を変えることができないケースでは、それを放置して長時間同一体位のままにすると、皮膚や筋肉などの組織が圧迫され、褥瘡の発生や静脈血栓症が生じるなどの問題が生じやすい。

体位変換を行う時間間隔の目安は、圧迫による組織壊死が始まるとされる時間をもとに「約2時間」といわれていますが、臨床的には状況に応じて左右されることもあります。

 

シーティング

長時間座位を続ける方の心身機能や生活状況を考慮し、良好な座位姿勢が確保できるできるように、車椅子や椅子などを調整すること。

座ったときに背骨が「C」字カーブを描くと、一見楽に見えても、長時間続けると胸部や腹部が圧迫され、呼吸の妨げになったり消化吸収が悪くなったりします。

基本的なシーティング姿勢は背骨が「S」字カーブを描くのが理想的です。背骨を支える筋肉の働きが効率よく、疲労が少ない活動的な座位姿勢になります。

 

言葉では説明しきれない部分は動画で動きを確認しながら実践に役立つ知識を深めることが出来ました。

コメント

  • 褥瘡はこわいです。ばい菌が繁殖して死んでしまうこともあります。難しい言葉が多いので、わかりやすく載せて欲しいと思いました。
  • 弘前ラバーズ | 2018/01/19 9:13 AM

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