研修☆新入職員3ヶ月目研修

2017.07.11 Tuesday セミナー・研修

7月4日(火)、この4月にサンタハウス弘前に入職した職員を対象とした「3ヶ月目研修」が行われました。

講師は職員総合教育研修室の柳田一男室長です。

みなさん少しづつ仕事や環境に慣れ始めてきた頃ですが、同時に悩みも抱え始める時期でもあります。

それらを相談しあったり、上司からの個別評価を頂いて、これからの仕事に前向きに取り組むための大事な時間です。

 

まずは全員、改めて自己紹介。「自分を動物に例えたら何か?」というお題も付いてます。

自己紹介

「ニワトリ:動きが似ているから」「ナマケモノ:なまけ癖があるから」「牛:言われたことがあるから」など、個性的なものもたくさん出てきました。

新入職員の素が出たとても面白い自己紹介でしたが、動物の例えは企業の面接でもよく使われていて、用意した答えじゃないものを引き出したり、とっさに自己分析をさせ、発想力や表現力を見ることが出来る質問になっているんです。

 

続いてはグループワーク。

褒められたこと、叱られたこと、進んで実践してること、身に付けた技量、悩み、疑問などを事前に書いてもらい、それについて意見を述べ合います。

グループワーク

A「先輩によって教え方が違う時がある」

B「あるある!」

A「言われた通りにやっても、別の先輩に注意され、悶々としてます」

C「『○○さんにこう指導された』と言ってみれば?後は上司同士でやり方を統一してくれるはず」

A「なるほど・・・」

グループワーク2

些細なことでも言えずに悩んでいることが、他人のアドバイスで簡単に解決の糸口をつかむこともあるので、相談の場は大事ですね。

 

続いては、各職場の上司からの評価・激励の発表。みんなどきどきです。

「利用者様に積極的に接する姿勢が良い」「表情に自信が出てきた」「熱意・意欲が見られる」など、お褒めの言葉と同時に、「慣れた為か雑な点が目立つ」「言葉遣いや気配りはもっと出来るはず」「一点集中で周りに目が行き届かない」など、具体的な注意点も頂きました。みんな思い当たる節があるようでした。

「親の意見と冷酒は後で効く」「千里の道も一歩から」とは柳田室長のお言葉。

今は余裕がなくても、一つ一つ積み重ねていくことで確実に成長へとつながるという、先輩からの温かい励ましが感じられます。

 

次はエゴグラムを作っての自我分析。

性格についての質問事項に深く考えずに答えていくと、タイプがわかるというもの。

エゴグラム タイプ分類

典型的な「苦悩タイプ」になった職員もいたようです・・・

完全主義の人が多いらしいので、自由奔放さが必要みたいですよ。

エゴグラム 苦悩タイプ

最後は「仕事をするとは」という講義で社会人としての意識や仕事上の責任感などを学びました。

 

3ヶ月前は不安と緊張が多かった新入職員の表情にも、ゆとりが見られたように感じた研修でした。

それぞれの課題を克服して、またがんばりましょう!

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