新和中学校1年生の福祉体験学習

2016.07.01 Friday 福祉体験学習

6月29日(水)、30(木)の2日間、新和中学校1年生34名による福祉体験学習が行われ、サンタハウス弘前で受け入れました。

1日目は、施設見学→「心肺蘇生とAED」の勉強→入居者様に催し物の発表
AEDについて「心肺蘇生とAED」の座学は職員総合教育研修室の柳田一男室長がわかりやすく教えました。

CPRの練習「かたい〜」
中学生の力ではちょっと難しかったようです。実際に人の体も、このくらい固いのですよ〜。

2日目は、車いす操作体験と機械浴の見学→催し物の発表→2日間の振り返り
車いすの種類説明職員総合教育研修室の介護技術担当 加藤佳孝介護課長が、車いすの種類や、入居者様がいつどんな風に利用しているのかを説明しました。

自走体験実際に車いすに乗って押してもらう体験と、自力走行も体験しました。少し難易度を上げ「右手右足を全く使わないで進んでごらん」と言われ…「進まない!」「まっすぐ行かない」
車いす利用者様の不便さを垣間見たようです。

風船バレー2日間とも、老健・ショートステイの入居者様に催し物の発表を行いました。
入居者様は「孫みたいだねぇ」「かわいいねぇ」と発表を楽しみました。


わなげ桃太郎寸劇 手品、わなげ、ダンス、桃太郎(寸劇)、風船バレーなど様々な出し物を考えてきてくれました。
一緒に歌うリコーダーで「ふるさと」を演奏してくれたグループでは、入居者様も一緒に歌いました。

2日目の最後に体験の振り返りをしました。
質問コーナーでは、ショートステイの加藤佳孝介護課長と老健の黒瀧愛未介護課長が応えました。
中学生からはいろんな質問がありました。
「仕事をしていて嬉しいことはありますか」
加藤「利用者様の笑顔を見られると一番嬉しい」
黒瀧「その人の希望に沿ったケアができた時。肉体的にきついことはもちろんあるが、毎日ではないです。一緒に笑って過ごす時間の方が多いので、喜びを多く感じながら仕事しています」
「どのくらいで一人前の介護士になれるんですか」
加藤「個人差はあるが大体3年くらい。しかし、どのくらい相手の気持ちや体の状態を考えたケアができるか、コミュニケーションがとれるか、仲間と協力して仕事ができるかと考えると、3年では足りず、もっと経験と努力を積み重ねる必要があります」
黒瀧「大事なのは入居者様の気持ちに寄り添ったケアができるようになりたいと、日々目指して努力し続けること。私も加藤もそういう意味ではまだまだ一人前とは言えないかもしれないし、今も努力しています」

このほかにも「職員の方はいつお昼ご飯を食べてますか」「長生きの人は何歳ですか」「サンタハウスの敷地はどのくらいありますか」…等々、予想していなかった質問もたくさん出ました。
中学生の新鮮な目で見て、感じたことを素直に質問してくれたのかな、と思います。
私達職員もまだまだ知らない事が多く、よりこの仕事・職場に対する理解を深める必要があるのだと再認識できました。

新和中学校の皆さん、2日間お疲れさまでした。
この体験を通して、福祉の仕事に興味を持ってくれると嬉しいです。

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