認知症サポーター養成講座が開催されました。

2016.02.24 Wednesday 弘前市第二地域包括支援センター

2月23日(火)、藤代公民館で認知症サポーター養成講座(第二包括支援センター主催)が開催されました。

参加した皆さま全員に、手首につけるオレンジリングが配られました。これをつけることが、認知症の人やその家族を応援する認知症サポーターの証になります。

はじめに、第二包括支援センターの佐藤晴樹センター長より挨拶があり、さっそく講座が始まりました。
講師の佐々木安芸子さんから20分ほど、認知症の基本や認知症のかたと接するさいの心構えなどについて、スライドを見ながら講義していただきました。
佐々木安芸子さん
講師で認知症サポーターキャラバン・メイトの
佐々木安芸子氏。

徘徊している認知症のかたにどう声掛けをすればよいのかというお話になったときには、実際の声掛けをやってみました。相手を急がせない、相手の目線の高さに立つ、おだやかにはっきりと話すなどの心構えを、聴講している参加者のかた数名が実践しました。
声掛け演習
徘徊されている方の特徴として、やけに薄着である、手ぶら、サンダルを履いている…など軽装でうろうろしていることが多いそうです。徘徊しているうちに行方不明になることもありますので、見かけたら困っていることがないか、声をかけてみましょう。
皆さま上手に声をかけていました。

薬で進行を抑えられるとはいえ認知症は治る病気ではないことや、本人や家族が認めたがらないということもあり、病状がかなり進行してからようやく相談窓口を探すパターンが多いそうです。また「どこに相談すればいいかわからない…」という声も多いそうです。
認知症サポーターとなった皆さまには、認知症のかたやその家族と、病院や地域包括支援センターなどをつなぐ役割をしてほしい、とのことでした。

次に、「認知症の人と家族の会」のかたが、夫が認知症になったという体験からお話ししてくださいました。
在宅で家族をサポートしていると、認知症の病状の細かな進行にも気づくとおっしゃいます。細かい気づきが、認知症の進行にあわせた対策につながります。
例えば認知症が進むと、服を重ねて置いておくと下のほうの衣服が眼に入らなくなるそうです。そこに気づいてからは、服を重ねて置かず、着る順番に横一列に並べるという対策をなされたそうです。そのほかにも、日々夫を支援するなかで見いだされた具体的な対策が分かりやすく紹介されました。

50名のサポーター
地域住民や周辺施設の介護職員など、約50名が参加し、認知症サポーターとなりました。

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