弘前大学教育学部附属特別支援学校の生徒さんの現場実習

2018.11.15 Thursday 福祉体験学習

10月29日(月)〜11月14日(水)にかけて、弘前大学教育学部附属特別支援学校から2年生の男子生徒1名が現場実習に来てくれました。実習施設は介護老人保健施設サンタハウス弘前です。 一つのユニットの中でのお仕事体験です。

 

体験学習_掃除

体験学習_モップ掛け

午前中は共同生活室の掃除などを体験してもらいます。

 

体験学習_食事準備

掃除が終わって一休みするともうお昼ご飯の準備です。

食事の準備は入居者様によって違うので複雑です。先ずは違う、ということを理解してもらい、間違えないように準備します。

 

体験学習_配膳1

配膳もしてもらいました。新鮮な顔ぶれに入居者様も興味津々です。

 

体験学習_配膳2

はじめは慣れない手つきで緊張していましたが、

「耳の遠い入居者様もいらっしゃるので、お声掛けは目を見ながら大きな声でゆっくりと」という指導の元、メニューの説明まで出来ました。お互いに笑顔がこぼれます。

 

初めての当施設での社会体験で学ぶことはたくさんあったと思います。

お疲れ様でした!

弘前第一養護学校の生徒さんの現場実習

2018.10.20 Saturday 福祉体験学習

10月9日(火)〜19日(金)の9日間にかけて、弘前第一養護学校から3年生の男子生徒1名が現場実習に来てくれました。実習施設は介護老人保健施設サンタハウス弘前です。

 

初日のオリエンテーションのあと、早速施設内各所の清掃を体験してもらいました。

現場実習_棚の後ろ掃除現場実習_モップがけ

午前中は床掃除。

 

現場実習_拭き掃除現場実習_車椅子掃除

午後は拭き掃除や車椅子磨きなどを体験してもらいました。

 

慣れないながらも黙々と丁寧にこなして頑張っていただきました。

ご利用者様にもはきはきとお声掛けをして、

「ありがとうね」「どういたしまして!」

とコミュニケーションにも花が咲いていました。

 

初めての当施設での社会体験で学ぶことはたくさんあったと思います。

お疲れ様でした!

三省小学校6年生の福祉体験学習

2016.09.29 Thursday 福祉体験学習

9月29日(木)、弘前市立三省小学校の6年生15名が福祉体験学習のため、サンタハウス弘前にやってきました。

まず始めに、お年寄りの特徴や、サンタハウス弘前にはどんな職員が働いているのか学び、車いす体験を行いました。
車いす体験
お年寄りの特徴について学んだあとは、高齢者が住んでいるユニットへ。
入居者者様とのふれあいを楽しみました。3つの班に分かれ、各班が考えた発表(手品やダンス等)を行います。
箱の中身はなあに?
こちらは、箱の中に何が入っているか?を当てるゲームです。
「何入ってる?」「あれ、なんだべ。わがねーな。」
人形の他に、たわし、ボール、鈴などが入っていました。入居者様は職員と一緒に何が入っているか、わくわくしながらゲームを楽しみました。
折り紙メダル似合ってます。
最後に、折り紙で作ったメダルや鶴がプレゼントがありました。
とてもかわいらしくにぎやかな子供たちの姿に、入居者様もたいへん嬉しそうです。
元気をたくさんもらいましたね。

福祉体験の感想には、「発表がうまくいかなかった」「泣いてる人がいた」「風船バレーをして、元気に風船を投げてくれた人がいた」などが出てきました。
思った通りに盛り上がっているように見えなくても、おじいちゃんおばあちゃん達は、会いに来てくれたことや何か一生懸命楽しませようとしてくれたことは伝わっていて、本当に喜んでいます。泣いた方は、うれし泣きだったと思いますよ。

三省小学校の皆さんが、お年寄りのことと介護施設で働く職員のことを、少しでも理解していただくきっかけになれば幸いです。

新和中学校1年生の福祉体験学習

2016.07.01 Friday 福祉体験学習

6月29日(水)、30(木)の2日間、新和中学校1年生34名による福祉体験学習が行われ、サンタハウス弘前で受け入れました。

1日目は、施設見学→「心肺蘇生とAED」の勉強→入居者様に催し物の発表
AEDについて「心肺蘇生とAED」の座学は職員総合教育研修室の柳田一男室長がわかりやすく教えました。

CPRの練習「かたい〜」
中学生の力ではちょっと難しかったようです。実際に人の体も、このくらい固いのですよ〜。

2日目は、車いす操作体験と機械浴の見学→催し物の発表→2日間の振り返り
車いすの種類説明職員総合教育研修室の介護技術担当 加藤佳孝介護課長が、車いすの種類や、入居者様がいつどんな風に利用しているのかを説明しました。

自走体験実際に車いすに乗って押してもらう体験と、自力走行も体験しました。少し難易度を上げ「右手右足を全く使わないで進んでごらん」と言われ…「進まない!」「まっすぐ行かない」
車いす利用者様の不便さを垣間見たようです。

風船バレー2日間とも、老健・ショートステイの入居者様に催し物の発表を行いました。
入居者様は「孫みたいだねぇ」「かわいいねぇ」と発表を楽しみました。


わなげ桃太郎寸劇 手品、わなげ、ダンス、桃太郎(寸劇)、風船バレーなど様々な出し物を考えてきてくれました。
一緒に歌うリコーダーで「ふるさと」を演奏してくれたグループでは、入居者様も一緒に歌いました。

2日目の最後に体験の振り返りをしました。
質問コーナーでは、ショートステイの加藤佳孝介護課長と老健の黒瀧愛未介護課長が応えました。
中学生からはいろんな質問がありました。
「仕事をしていて嬉しいことはありますか」
加藤「利用者様の笑顔を見られると一番嬉しい」
黒瀧「その人の希望に沿ったケアができた時。肉体的にきついことはもちろんあるが、毎日ではないです。一緒に笑って過ごす時間の方が多いので、喜びを多く感じながら仕事しています」
「どのくらいで一人前の介護士になれるんですか」
加藤「個人差はあるが大体3年くらい。しかし、どのくらい相手の気持ちや体の状態を考えたケアができるか、コミュニケーションがとれるか、仲間と協力して仕事ができるかと考えると、3年では足りず、もっと経験と努力を積み重ねる必要があります」
黒瀧「大事なのは入居者様の気持ちに寄り添ったケアができるようになりたいと、日々目指して努力し続けること。私も加藤もそういう意味ではまだまだ一人前とは言えないかもしれないし、今も努力しています」

このほかにも「職員の方はいつお昼ご飯を食べてますか」「長生きの人は何歳ですか」「サンタハウスの敷地はどのくらいありますか」…等々、予想していなかった質問もたくさん出ました。
中学生の新鮮な目で見て、感じたことを素直に質問してくれたのかな、と思います。
私達職員もまだまだ知らない事が多く、よりこの仕事・職場に対する理解を深める必要があるのだと再認識できました。

新和中学校の皆さん、2日間お疲れさまでした。
この体験を通して、福祉の仕事に興味を持ってくれると嬉しいです。

新和中学校体験学習

2015.07.01 Wednesday 福祉体験学習

6月30日(火)・7月1日(水)の2日間、新和中学校1学年31名が福祉体験学習のため、サンタハウス弘前へやってきました。
車椅子操作やシーツ交換について学習しました。
車椅子体験1車椅子体験2シーツの敷き方シーツの敷き方
また、入居者様とのふれあいを楽しみました。
介護老人保健施設と短期生活入所介護の2か所で、出し物を披露しました。
手品をやってみせたり、校歌を歌ったり、輪投げで遊んだり。子供達の工夫が見えますね。 ねぷた囃子披露風船バレー
「ねぷた囃子を気に入って楽しんでくれたのがわかりました」
「出し物をした時に泣いて拍手してくれた方がいて、嬉しかったです」
「高齢者の方が喜んでくれて良かったです」
など2日間サンタハウス弘前で過ごした感想をいただきました。

カウンター

無料カウンター
無料アクセスカウンター
アクセスカウンター
有料アダルト動画月額アダルト動画裏DVD美人フェラポルノ動画フェラ動画美人フェラ無修正アダルト動画フェラチオ動画無修正フェラ高画質アダルト動画無修正フェラ動画アダルト動画無修正アニメ動画海外アダルト動画
at-counter.net
無修正DVDクレジットカードウォーターサーバーアダルトグッズランジェリー無修正盗撮動画AV女優名教えて

Search

Links